- 私は、クライアントはもともと完全な存在であり、自ら答えを見つける力を持っているという信念に沿って行動します。
- 私は、クライアントに対する守秘義務を守り、コーチングセッションで話された内容について第三者に口外することはありません。また、クライアントの許可なくクライアントであることを公表することはありません。
- 私は、プロのコーチとして、クライアントのために法律を犯すようなことはしません。また、クライアントの違法行為に加担することはありません。
- 私は、プロのコーチとして、成果に基づく報酬を受け取りません。
- 私は、企業と契約する場合にも、クライアントを個人として尊重し、守秘義務を守ります。ただし、内容によって会社側に伝えたほうが良いと思われる場合は、クライアントと十分話し合いをし、クライアントの同意を得た上で伝えることがあります。
- 私は、自らのサボタージュに対処し、クライアントの大きな主題に関わり続けます。そのために自己管理の力を磨き続けます。
- 私は、クライアントがよりよい人生を生きることを目的として、クライアントの小さな主題も大きな主題も尊重します。
- 私は、クライアントの成しうる最高の姿を見出せず、心から支援できない時はコーチングの関係を結びません。また、契約しているクライアントにおいても、協働関係が維持できない場合や、心から支援したいという気持ちがもてなくなった場合は、クライアントと十分話し合いをした上で、コーチングの関係を解消します。
- 私は、コーチを職業とする全ての同僚や同業者、そしてコーチという職業そのものについて敬意を持って接します。
- 私は、プロのコーチであることに誇りを持ち、常に学び続けます。学び続ける姿勢がなくなったときは、潔く「プロのコーチである」ことを手放します。
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最終更新 2009年 2月 20日(金曜日) 00:07 |