息子のユニフォームができてきた。ポロシャツの背中に部員一人ひとりが選んだそれぞれの四字熟語がプリントとされていて、なかなかかっこいいっ!
で、娘と四字熟語の話になった。彼女は四字熟語が大好きなのだ。「私を四字熟語で表すとなにかなぁ?」って言うので、「う〜ん。」と考えた。なかなか思い浮かばない。マイペースで結構物事に動じないので「威風堂々」とか「風林火山」(わけわかんねぇ)とか言ってみた。案の定、「お母さんってなんだろね?」って言ってきたので、言われる前にと思って「魑魅魍魎!」と言った。「なに、それ?」と言って彼女は電子辞書で調べた。「おお、なるほど、お母さんにぴったりだね。」と、こういうときだけ素直に賛同する。
「あ、おかあさんは、これだよ。」「うん?なに?」「妖怪変化!!!!」
意味は各自で調べてください・・・・(泣)でも、やたらと納得してしまうオラなのでした(涙)彼女にはかなわん。とほほ。
今回はHeyちゃん。まあ、彼のサービス精神はすばらしいねっ!運転も丁寧だし、気遣いがあるし、それにも増してリップサービスはぴか一★ この路線バスを利用しているおばあちゃまたちに大人気。知る人ぞ知る名物ドライバーなのさ。
彼はいろんな経験をしてきている。離婚して(これでバツイチ同盟が即座に結成され、話はさらに盛り上がったわけ)離れてしまった子どもへの愛情もすごい。Heyちゃんは良くも悪くも本能のまま生きている。素直っちゃあ、素直。おバカといやあ、おバカ。本人いわく、頭の中は卑猥なこと”だらけらしい。
ある一人のおばあちゃんが乗ってきて、いろいろ話をしている中で、「前、同じようなバスに乗ろうと思ったら、ま〜だ時間が早かったけんだろ、ドアをあけてくれんだった。若〜い運転手だったばってん。中で寝とらしたとだろ。あたじゃなかろ?」と言った。Heyちゃん「ほんとですか。誰だろかね、そぎゃんことばするとは。オレじゃなかですね。オレならすぐに開けて乗せるですばい。」おばあちゃん「そぎゃんなぁ。あたじゃなかごたっ。あたはやさ〜しかもね。」そして、そのおばあちゃんは降りて行った。その直後、ばっとオラのほうを振り向き、「ありゃ、オレです!」とHeyちゃん。はぁぁぁぁ?信じらんな〜いと大笑い。
どこまで本気でどこまでジョークかわからない会話の中に、実は傷つきやすい心とさびしさを見つけてしまったねぇぇぇぇ。
まあ、必見のバスドライバーです。「必見」ってどこで会えるの?ってか。35とHigh Woodsがヒントです。地元の人には簡単かもね(☆o☆)
最近、仕事でバスの運転手さんたちと関わっています。で、いろんな話をするのだけど、これがおもしろい、おもしろい。
で、ちょっとずつ、ご紹介したいなと思って・・・・。
今回は、まっさん。見かけはきょわい〜。ごあいさつしてもにこりともしてくれなくて、ひょえ〜って思っていた。でも、なんのきっかけだったか、実は彼がとても料理が上手ということが判明。おいしいあさりの味噌汁のつくり方とか、話していると、まぁ、詳しいくわしい。
でもって、パンをつくるのがとても好きだそう。お孫さんはいつも彼の手作りパンを食べているらしい。でもって、お昼には毎日手作りお弁当を持ってくる。その日のお弁当を見せてもらったけど、これがまたすごいっっ!家の畑で採れた野菜をふんだんに使ったおかずに、焼いた鮭のほぐし身を入れたチャーハン。カラフル〜♪
昔はハーレーにのって、ブンブン言わせていたらしい。でも、走るのは一人。今の坊主頭からは想像できないけど、ロン毛にパンツ一丁で乗っていたらしい。おまわりさんとも顔見知りだったそうだ。
観光バスに乗っていたときは、夜は女装して観光客の宴席を盛り上げていたんだって。まっさん曰く「化粧品は高いのを使ったがいい!」「ほ〜、そうなんですか。」「おう。初めは女房の使い残しのふる〜い化粧品をちょちょっと塗ってたけど、肌は荒れるし唇はがっさがさになるし・・・・。で、ちょっと高いのを使ってみたら、これがやっぱりノリが良かったい。」ほ〜。このごっつい体でそういうことを言うかと感心しつつ、まっさんと一緒だった観光客の人たちは、さぞかし楽しかったことだろうとうらやましくもある。
まっさんとは、途中の小さな駅で待ち時間があったので、線路脇に流れている水路で、シジミ採りをした。こんな山の中でしじみぃぃぃぃと驚いたけど、ちいさなしじみがたくさんいた。まっさんができるだけ大きな粒をさがしてくれて、オラも見よう見真似でとって、朝ごはんの味噌汁の具になるくらいとれた。まっさんに教わった通りに泥抜きをして食べた。おいしかった♪

先日、K市内某ホテルで講演をやりました。部屋のわりに演題の書かれた幕が大きくて・・・・。一緒にいった仲間のひとりも「おおお〜」といって、思わずパシャと写真をとっておりました。
